当館管轄各州における新型コロナウイルス対策(バイア州及びセアラ州更新)

2020/8/3
 当館管内ではペルナンブコ州及びセアラ州を筆頭に地域の感染状況に応じた段階的な規制緩和(段階的な経済再開活動)を進めていますが、管内7州における新型コロナウイルス感染者数は引き続き増加しており、各州とも学校の休校、マスク着用等、種々の社会的隔離策は継続、特にバイア州では地域によって規制を厳格化しています。
 
 8月3日現在における各州(州都)の主な措置は以下の通りです。これらの措置は、感染状況により随時変更される可能性がありますので、在留邦人の皆様におかれては地元の報道等にご注意ください(赤文字が今回追加・更新箇所です)
 
1 バイア州(8月15日まで)
(1)ショッピングセンター等の商業施設、スポーツジム、映画館、動物園、飲食店(デリバリーを除くレストラン及びバー等)及び博物館等の閉鎖。
(2)スーパーマーケット、薬局、銀行等の必須業務は引き続き営業。
(3)50名以上が集まる各種イベント等の禁止。
(4)大学等の教育機関の閉鎖。
(5)一部公共交通機関の停止(特に他州からの長距離バスの発着は引き続き停止中)。旅客船舶は旅客定員の2分の1で運行可能だが、週末は運行停止で一部の航路は全面運航停止。州内の旅客バスの運行は停止(現在、417市の内、391市で実施)。
(6)外出時及び勤務中のマスク着用の義務化(違反者には1,000レアルの罰金)。
(7)サルバドール市
ア 7月24日より:7月7日に州政府より発表された段階的規制緩和プランの第1フェーズを開始。ショッピングセンター、商店(道路に面した店舗、200m2以上)、宗教施設及びドライブインシアターが営業時間及び入場者数等の制限を設けて再開。
イ 8月7日まで:以下の市内10地区でスーパーマーケット、薬局、パン屋、肉屋、デリバリー及び医療関係以外の店舗は営業禁止。
ノルデステデアマラリーナ地区、アグアスクララス地区、カジャゼイラス地区(5)、カジャゼイラス地区(6)、カジャゼイラス地区(7)、カジャゼイラス地区(8)、ファゼンダグランデ地区(1)、ファゼンダグランデ地区(2)、ファゼンダグランデ地区(3)及びファゼンダグランデ地区(4)。
ウ 8月14日まで:市内の海岸・砂浜は立入禁止。市立学校閉鎖の継続。

(8)州政府はアプアレマ、カラベラス及びコンセイソンドアルメイダを含む18市に対して独自の措置の実施を承認(商業活動は必須業務のみ許可:5時から17時まで)。
(9)段階的規制緩和プランの内容はを参照。
 
2 セルジッペ州
(1)6月29日より規制緩和プランの第2段階を開始するも裁判所の判決指示により一旦中止し、同プランの第1段階を継続していたが、7月31日より、再び第2段階へ移行。砂浜、海岸通り及び公園への立ち入りは当面禁止。ショッピングセンター等の商業施設、美容室、エステサロン、露店、スポーツジム、ホテル及び飲食店(デリバリーを除くレストラン及びバー等)は規制緩和プランに従い状況に応じて順次再開予定。7月17日、労働裁判所はセルジッペ建設業組合の訴えを認め建設業の再開を許可。以下のアからカは当面継続。
ア イベント、集会及び会議の禁止。
イ 大学等の教育機関、劇場、映画館、ナイトクラブ、スタジアム、コンサート会場等の閉鎖。
ウ 一部公共交通機関及び一部船舶運航等の停止。市内バスは立ち乗り禁止。
エ 外出時のマスク着用の義務化。
オ 違反者に対し注意、罰金及び強制閉鎖を科す。
カ 州内各市は独自の判断で通行制限、駐車禁止、検疫所設置及びロックダウン等の措置強化又は措置緩和が可能。
(2)段階的規制緩和プラン。
ア 第1段階:赤
スーパーマーケット、薬局、銀行等の必須業務の他、自動車ディーラー、不動産関係、小売店(家電、情報・通信・音響映像機器、家具)及び建築事務所が営業。アラカジュ市のみ9時から16時までの時間制限あり。
イ 第2段階:橙(7月31日より。アラカジュ市のみ9時から16時までの時間制限)
・広告関連及び旅行代理店等。
・開業医。
・商店(化粧品店、書店、文房具店)。
・観光会社。
・プロスポーツのトレーニング。
・美容室及びエステサロン等(毎日営業可)、宗教施設(定員30%、火、木及び土曜日のみ可)。
ウ 第3段階:黄(開始期日未定)
集中治療床の使用率60%以下の場合は以下の活動が再開可。
・行政機関(必要不可欠以外の業務、職員数50%)。 
・商店(全面解除)。
・飲食店(定員50%以下)。
・ショッピングセンター等(定員50%以下)。
・宗教施設(収容定員50%)。
エ 第4段階:緑(開始期日未定)
集中治療床の使用率50%以下の場合は以下の活動が再開可。
・フィットネスクラブ等。
・行政機関(必要不可欠以外の業務、職員数100%)。
・コールセンター。
・スポーツクラブ等。 
・砂浜、海岸通り及び公園への立ち入り禁止解除。
・飲食店(定員100%)。
・ショッピングセンター等(定員100%)。
・宗教施設(収容定員100%)。
 
3 アラゴアス州
(1)7月3日より、5段階規制緩和プランを開始し、経済活動を順次再開。7月29日現在、マセイオ市はフェーズ3(黄)を継続、マセイオ大都市圏及びノルテ地方(合計20市)はフェーズ2(橙)を継続、その他市はフェーズ2(橙)に移行。以下のアからウは地域に応じて継続中、エ及びオは全地域で継続中。
ア ショッピングセンター等の商業施設、スポーツジム、宗教施設、飲食店(デリバリーを除くレストラン及びバー等)及び博物館等の閉鎖。
イ 砂浜、海岸通りの歩道往来の禁止(警察が監視)。
ウ 長距離バスの運行停止、市内バスの立ち乗り禁止。
エ 大学等の教育機関の閉鎖。
オ 外出時のマスク着用の義務化等の基本的な感染予防対策。
(2)段階的規制緩和プラン。
ア フェーズ1:赤
・スーパーマーケット、薬局、銀行等の必須業務のみ営業。
イ フェーズ2:橙
・商店(店舗面積400m2まで)。
・宗教施設(収容定員30%)。
・美容室等(従業員定員50%以下、予約制)。
ウ フェーズ3:黄
・ショッピングセンター及び飲食店等(定員50%以下)。
・宗教施設(収容定員60%)。
・州内バス運行(稼働50%)。 
・観光業・観光送迎(稼働50%)。
エ フェーズ4:青
・映画館、劇場及び博物館等(収容定員33%)。
・フィットネスクラブ等(稼働50%)。
・飲食店(定員75%以下)。
・宗教施設(収容定員75%)。
・州内バス運行(稼働75%)。
・観光業・観光送迎(稼働70%)。
オ フェーズ5:緑
・全面解除。
(3)マセイオ市では以下を順次再開。
ア 7月20日より
・海岸通り及び砂浜における単独で行うスポーツ(ジョギング、ウォーキング、海水浴、サイクリング等)。
・海岸通り及び砂浜の飲食店、民芸品店、露店等。
・市内観光ツアー(観光バス、遊覧船等)。
イ 7月27日より
・フィットネスクラブ。
 
4 ペルナンブコ州
(1)6月20日より砂浜、公園及び遊歩道におけるジョギング及び散歩等の個人で行う運動を解禁。砂浜の解禁は、レシフェ市及びレシフェ大都市圏の各市のみが対象で、大勢が1箇所に長く留まることは禁止。
(2)6月21日よりサイクリングロードを解禁。
(3)6月22日より建設現場、小売店(営業時間は9時から18時まで)、ショッピングセンター(営業時間は12時から20時まで、定員30%)、宗教施設(施設の規模に応じて人数制限)が再開。
(4)7月13日より大学及び大学生対象の職業訓練校の授業再開を許可。その他の教育機関及び博物館等は引き続き閉鎖。単独で行うスポーツを許可(スポーツクラブ、砂浜、公園、河川及び海等)。外出時のマスク着用の義務化、社会的距離の確保、手指の消毒の徹底、新型コロナウイルス感染者と接触のあった者は症状の有無に関わらず14日間の自宅隔離等の感染防止のための基本的な措置は継続。
(5)7月27日よりショッピングセンターの営業時間を10時から20時に拡大(日曜日は12時から20時まで)、商店は店内の客数を1m2につき1人へ緩和。
(6)レシフェ市では以下を順次解禁。
・7月16日より、ボアビアージェン広場の民芸品市場(15時から20時まで)、海水浴(砂浜での露店及びビーチパラソルの設置は禁止)。
・7月17日より、ボアビアージェン通りのキヨスク(6時から20時まで、ミネラルウオーター、ココナッツジュース、フルーツジュース等の販売に限定)。
・7月20日より飲食店再開(6時から20時まで)。
(7)6月1日より段階的規制緩和プランを実施中。地域毎にプランの進行程度は異なり、7月20日現在、レシフェ市を含むレシフェ大都市圏内及びマッタ地方はフェーズ3.2に移行、レストランやバー等の飲食店及びショッピングセンター内のフードコート(各店舗1テーブル10人まで、テーブルの間隔は2.5m、午後8時から午前6時の間は営業不可)、フィットネスクラブ(定員は10m2毎に最大1人)等を解禁。その他の地域(アグレステ地方、セルトン地方、サンフランシスコ渓谷・アラリペ地方)はフェーズ4.4を継続。
ア 第4段階(感染安定期)
(ア)フェーズ4.1(6月1日より)
・建築資材の小売り店(通常営業。但し感染防止規則に従うこと)。
・卸小売業及び小売り業(ショッピングセンター内の店舗を含む)はデリバリーのみ営業可。
(イ)フェーズ4.2(6月8日より)
・建設現場(作業員50%まで)。
・卸売業(通常営業。但し感染防止規則に従うこと。レシフェ大都市圏は9時から18時まで)。
・商店(売り場面積200m2まで)、ショッピングセンター等の店舗及びフードコート(デリバリー及び駐車場内でのドライブスルー)。但しレシフェ大都市圏は12時から18時まで。
・6月10日より病院、歯科医及び獣医(利用客1名ずつ、予約制で利用客の列は不可、1回ごとに消毒)。
(ウ)フェーズ4.3(6月15日より)
・美容室及びエステティックサロン等(利用客1名ずつ、予約制で利用客の列は不可、1回ごとに消毒)。
・小売店(売り場面積200m2まで。感染防止規則に従うこと)。
・自動車販売店及びレンタカー店(通常営業。但し感染防止規則に従うこと)。
・プロサッカーチームの練習解禁。
(エ)フェーズ4.4(6月22日より)
・建設現場及び小売り業(9時から18時まで)。
・ショッピングセンター(営業時間は12時から20時まで、定員30%)。
・宗教施設(施設の規模に応じて人数制限)。
イ 第3段階(感染減少期)
(ア)フェーズ3.1(地域に応じて実施中)
・露天市場、既製服産業。
・サッカー試合解禁(無観客)。
(イ)フェーズ3.2(地域に応じて実施中)
・公共サービス及び弁護士事務所等(職員数3分の1で再開可)。
・プール及びテニスコート等(選手同士の身体的接触がないスポーツ)。
・飲食店(利用客定員50%まで)。
(ウ)フェーズ3.3(開始期日未定)
・公共サービス及び弁護士事務所等(職員数50%に制限)。
・小売店(通常営業。但し感染防止規則に従うこと)。
ウ 第2段階(集団感染の発生ゼロ)
(ア)フェーズ2.1(開始期日未定)
・アスレチッククラブ等(感染防止規則に従うこと)。
・弁護士事務所等(職員数100%)。
(イ)フェーズ2.2(開始期日未定)
・博物館、映画館及び劇場(観客定員3分の1)。
・公共サービス(職員数100%)。
エ 第1段階(州内感染ゼロ)
(ア)フェーズ1.1(開始期日未定)
・イベント以外はすべて解禁。
(イ)フェーズ1.2(開始期日未定)
・規制の全面解除(感染防止規則は継続)。
 
5 パライーバ州
(1)スーパーマーケット、薬局、銀行等の必須業務の他、州営バスターミナル及び州内の旅客バス、ショッピングセンター等の商業施設及び商店等(但し、デリバリー及びドライブスルー方式)、理髪店及び美容室等(予約制、利用客1名ずつ)、コールセンター、レンタカー店、宗教施設(収容定員30%)、アスリートの訓練施設の営業又は活動が開始されており、6月15日より社会隔離率、感染拡大率、死亡率及び病床使用率を基準とした4段階規制緩和プランを実施。同プランは赤旗、橙旗、黄旗及び緑旗と4段階の旗色に各市を分け、州政府は15日毎に各市を個別に評価し旗色を決定する(但し、評価の受け入れは各市の判断に委ねる)。7月27日現在、赤旗は該当無し、橙旗22市、黄旗185市及び緑旗16市。
大学等の教育機関及び博物館等は引き続き閉鎖、外出時のマスク着用の義務化は継続。
(2)段階的規制緩和プラン。
ア 赤旗又は橙旗(6月15日より)※赤旗と橙旗の制限分野は同じだが、許容人数が異なる。
・スーパーマーケット、薬局、銀行、運送、自動車工場等の必須業務のみ営業可。
イ 黄旗(地域に応じて実施中)
・上記アに加え、ショッピングセンター、露天商、サービス業全般、サッカー教室の再開。
ウ 緑旗(地域に応じて実施中)
・全面解除。
(3)ジョアンペソア市では以下を順次再開。
ア 7月13日より
・商店(9時から15時まで、10m2につき利用客1人)。
・ショッピングセンター(12時から20時まで、10m2につき利用客1人、フードコートはデリバリー・ドライブスルーに限定)。
・海岸通りにおけるジョギング及び散歩等の個人で行う運動(5時から8時まで、砂浜への立入り及び遊泳は禁止)。
イ 7月20日より
・市内7カ所の露店市場(但し社会的距離の保持及びマスク着用等の衛生規則遵守)。
ウ 7月27日より
・飲食店等(セルフサービス形式は不可、利用客定員50%)。
・フィットネスクラブ等(利用客定員50%)。
 
6 リオグランデドノルテ州
(1)7月1日より、社会的距離の保持、アルコール消毒液の設置及びマスク着用等の種々の衛生規則の遵守を前提に段階規制緩和プランを開始し、経済活動を順次再開。7月15日より、フェーズ1の第2部及びフェーズ2の第1部を同時に実施、7月22日より、フェーズ2の第2部を開始。スーパーマーケット、薬局、銀行等の必須業務は引続き営業。
(2)段階的規制緩和プラン。 
ア フェーズ1 
(ア)第1部(7月1日より)
・情報・通信システム、宣伝会社、デザイン会社等。
・美容室等。
・道路に面した商店(店舗面積300m2まで):文房具店、キヨスク、空調機販売店、自転車販売店、衣料品店、小間物店。
(イ)第2部(7月15日より)
・飲食店(店舗面積300m2までのレストラン及びフードトラック。但し酒類は不可)。
・道路に面した商店(店舗面積600m2まで):家具、家電、マットレス、デパート等(ショッピングセンター内の店舗を除く)、旅行代理店、靴、玩具、スポーツ用品、銃砲、釣り具、楽器、音響映像機器、化粧品,電子情報機器、通信機器、時計・貴金属等、民芸品、アクセサリー。
イ フェーズ2
(ア)第1部(7月15日より)
・アスレチッククラブ等(室内空調の使用禁止)。
(イ)第2部(7月22日より)
・小売りセンター及び商店街(室内空調の使用禁止)、道路に面した商店(店舗面積600m2以上)。
ウ フェーズ3
(ア)第1部(8月5日より)
・飲食店(店舗面積300m2までのレストラン及びフードトラック)、海の家。
(イ)第2部(開始期日未定)
・アスレチッククラブ等(室内空調の使用可)。
・ショッピングセンター。
(3)以下のアからクの措置は当面継続。
ア ショッピングセンター等及び博物館等の閉鎖。
イ 100名以上が集まるイベント等の禁止。
ウ 大学等の教育機関の閉鎖。
エ 外出時のマスク着用の義務化。営業許可のある法人に対する従業員へのマスク支給の義務化。マンション及びアパートビル内の公共スペース、エレベーター内でのマスク着用の義務化(違反者には5,000から50,000レアルの罰金)。
オ 新型コロナウイルス関連のフェイクニュース発出の罰則化。
カ 砂浜及び海岸への立ち入りの自粛要請(立ち入り禁止については各市の判断で実施)。
キ 各市の判断による人や車両の制限の実施。
ク 禁止又は義務事項に違反した者は以下の罰金が科される。
(ア)50レアル
・スーパーマーケット等の営業を許可された商業施設内に家族等同伴での入店。
(イ)150レアル
・感染すると重症化の可能性がある高齢者及び持病のある者の外出。
(ウ)2,000レアル
・医療施設等の新型コロナウイルス検査結果の衛生当局への報告義務(報告義務違反1件につき罰金が科される)。
(4)ナタル市では、7月29日より、以下の業種の営業時間を延長。なお、ショッピングセンターのフードコート内における飲食及びスポーツクラブにける団体競技は引き続き禁止。映画館及び劇場等は閉鎖を継続。
・スーパーマーケット:7時から22時まで(毎日営業可)。
・道路に面した商店:9時から17時まで(月曜日から土曜日のみ営業可)。
・アスレチック・フィットネスクラブ等:5時から17時まで(月曜日から土曜日のみ営業可)。
・小売りセンター及び商店街:5時から17時まで(月曜日から土曜日のみ営業可)。
・飲食店:11時から23時まで(毎日営業可)。
・ショッピングセンター:11時から23時まで(毎日営業可)。
 
7 セアラ
(1)感染状況等を考慮しつつ、6月1日より建築や健康関連(眼鏡、美容室等)分野を皮切りに、5段階(フェーズ0から4)で産業・商業活動を再開。経済活動の100%再開は7月20日を予定。
(2)イベント等の禁止、社会的距離確保の義務、外出時のマスク着用の義務等衛生面での規則は継続。一部公共交通機関も運休中。大学等の教育機関の再開は未定。
(3)7月13日よりプロサッカーリーグの試合解禁(フォルタレーザ大都市圏限定、無観客)。
(4)段階的規制緩和措置(8月3日現在)。
ア フォルタレーザ市はフェーズ4を実施中。以下の業種の営業時間の延長を許可。
・ショッピングセンター:12時から22時まで。
・美容室・理容室:20時まで。

イ フォルタレーザ大都市圏の18市及び内陸25市はフェーズ4に移行。
ウ 上記ア及びイでは映画館やバー等のアルコール飲料を専門に提供する店舗は閉鎖を継続。また、コンサート等の開催は引き続き禁止、大学等の教育機関も閉鎖を継続。
海岸通り、砂浜、公道、公園及び遊歩道でのジョギング等の個人スポーツは引き続き許可(自宅から半径2km内、運動具を他人と共同使用すること等は禁止)。また、定員30%の制限付きでフィットネスクラブを解禁。
エ 中央セルトン地方、北部海浜・ジャグアリベ地方はフェーズ2を継続。
オ ノルテ地方はフェーズ2に移行。
カ カリリ地方(ジュアゼイロドノルテ市、イグアツ市、クラト市、バルバリャ市及びブレジョサント市を含む42市)はフェーズ1に移行。
(5)各フェーズの内容はを参照。

以上